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横浜駅から徒歩5分、海の見えるコワーキングスペース「/Bangarrow(バンガロー)」の体験レポート

横浜にはコワーキングスペースが複数ありますが、どこがいいか迷ってしまいますよね。

せっかく利用するなら、海が見える横浜らしいコワーキングスペースを使ってみたい。

そんな思いから、高層ビルの中にあるコワーキングスペース「/Bangarrow(バンガロー)」を利用してきました。

開放感があるだけでなく、爆速Wi-Fiが利用できる快適なコワーキングスペースでした。

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レイテラス(Ray Terrace)
コワーキングスペース
「品川駅」から徒歩10分、京急線「北品川駅」から徒歩3分のコワーキングスペース・貸し会議室です。都会の木陰で高めあうシゴト時間に活用ください。

横浜のコワーキングスペース「/Bangarrow」の概要

/Bangarrow(バンガロー)」は、Web製作会社の株式会社ネットフォレストが運営する、横浜の海が見えるコワーキングスペースです。

住所〒221-0052 横浜市神奈川区栄町5番地1 横浜クリエーションスクエア16F
電話番号045-548-8020
営業時間11:00~16:00(時短営業中)
定休日土・日・祝日
席数43席
公式サイトhttps://www.bangarrow.com/
/Bangarrow 概要

高層ビルの16Fに位置し、窓際の壁一面がガラスになっているため、横浜の景色と海を見ながら仕事ができます。

開放的で広々とした空間で作業できるので、とても贅沢に感じます。

フリースペースだと席は自由なので、気分に合わせて選ぶのも楽しそうですね。

ソファ席もあります

コワーキングスペースとしてだけでなく、一時利用の会議室や打ち合わせ、イベントスペースとしても利用可能。

フリーランス、会社員、スタートアップ企業、学生などが、さまざまな用途で使用しています。

/Bangarrowの料金

/Bangarrowの料金は、個人会員と法人会員で異なります。

個人会員の料金は下記のとおりで、6ヶ月以上利用することが条件になっています。

入会金11,000円
月額利用16,500円
一時利用1時間600円・1日2,000円
※現在は1日1,000円(短期営業中のため)
会議室利用1時間2,200円
個人会員料金表(税込)

法人会員の料金はアカウント制で、個人と同様に6ヶ月以上利用することが条件です。

初回契約手数料11,000円
アカウント数増減手数料5,500円
1アカウント19,800円
2アカウント37,400円
3アカウント52,800円
4アカウント66,000円
5アカウント77,000円
5アカウント以上1アカウントあたり15,400円
会議室利用1時間2,200円
法人会員料金表(税込)

会議室は個人・法人ともに1時間2,200円(税込)で、会員以外でも利用できます。

定員6名・定員8名の会議室が各2部屋あり、窓の外に海が見える会議室もありました。

海景を臨める会議室を希望する場合、予約時にスタッフさんに伝えましょう。

/Bangarrowのアクセス

/Bangarrowは、JR横浜駅から徒歩5分、京急神奈川駅から徒歩4分のところにあります。

横浜駅の中でも「きた東口」という出口から向かうのが一番近いです。

きた東口からのルートは、店長の三上さんが丁寧に解説してくれているページがあります。

このページがあったおかげで、方向音痴な私でも、迷うことなくたどり着くことができました!

/Bangarrowの体験レポート

/Bangarrowの特徴は以下の4点だと感じました。

ひとつずつ紹介していきます。

海が見えて眺めがいい

/Bangarrowがあるのは、高層ビルの16F。

窓から広々とした海が見え、とても開放的な空間となっています。

目の前に海が見える席は人気で満席。写真を撮るタイミングに苦労しました。

こだわりのコーヒーが飲める

入ってすぐのところに、おしゃれなカフェスペースがあります。

専属のバリスタにサポートしてもらい、道具の選定や豆の選定を行っているとのこと。

手挽きミルと電動ミルがあるので、自分の好きなように豆を挽き、セルフドリップができます。

現在はコロナウイルスの影響を受け、セルフドリップの利用を停止しています。

ドリップまでしなくてもいいという人のために、コーヒーやお茶が無料で飲める機械も置かれています。

Wi-Fiが爆速

/Bangarrowの運営会社であるネットフォレストは、1996年からISPの事業を行っている老舗です。

そのため、インターネットの回線速度は国内最高クラス。

Wi-Fiが爆速なおかげでサクサク記事を書くことができ、とても快適に作業できました!

Wi-Fiのパスワードは、利用伝票に書いてあります。

木のぬくもりが感じられる空間

カフェスペースやフリースペースの机から分かるとおり、全体的に木のぬくもりが感じられる空間になっています。

コロナ対策もばっちり

それもそのはず。/Bangarrow の名前の由来は「山小屋のバンガロー」なんです。

「木のぬくもりを感じられる温かな空間にしたい」という想いで名付けられているそうです。

/Bangarrow体験レポまとめ

/Bangarrowは、横浜の景色と海が楽しめるだけでなく、高速Wi-Fiで仕事もはかどるコワーキングスペースでした。

明るく開放的な雰囲気の中でサクサク仕事ができ、とても快適な時間を過ごすことができます。

横浜でコワーキングスペースを使いたいと思っているなら、ぜひドロップイン(一時利用)で試すことをおすすめします。

駅から徒歩5分と近くてオシャレなので、老若男女に好かれる空間に仕上がっています。

/Bangarrow公式ページはこちら

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- 品川・北品川のコワーキングスペース -

屋内にありながら明るい屋外テラスの内装をイメージして作りました。

緑にあふれる落ち着いた空間で仕事してみませんか?

この記事を書いた人

都内で働く30代OL。金融機関で働きながら、婚活情報サイト(https://otonajoshi-konkatsu.com/)とレビューサイト(https://tokyo-ol-life.com/)を運営しています。

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