バーチャルオフィス提携開始

【2026年】横浜のバーチャルオフィスおすすめ13社を比較!登記できるプランの料金を公式で確認– category –

バーチャルオフィス横浜のバーチャルオフィス
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起業にあたって「自宅以外の住所を使いたい」「自宅を登記住所として利用できない」などの悩みを抱えている人は少なくありません。

このような場合の選択肢としておすすめなのが、バーチャルオフィスです。

東京(日本橋・銀座・渋谷・新宿・池袋・秋葉原)や大阪、京都、福岡、名古屋などの一等地で、ビジネス用住所を利用できるサービスです。

ビジネスが盛んな横浜にも、多くのバーチャルオフィスが提供されています。

そこで本記事では、横浜でバーチャルオフィスの利用を検討している人に向け、横浜のバーチャルオフィス13社を徹底比較しました。

運営会社によってサービス内容が違うので、慎重に比較して自分に合うバーチャルオフィスを見つけましょう。

横浜でおすすめのバーチャルオフィスを知りたい人は、こちらから読んでください。

結論

タップできる目次

レイテラス(Ray Terrace)
コワーキングスペース
「品川駅」から徒歩9分、京急線「北品川駅」から徒歩3分の貸し会議室・レンタルスペースです。都会の木陰で高めあうシゴト時間に活用ください。

バーチャルオフィスとは

まず始めに、バーチャルオフィスではどんなサービスを提供しているのかを確認しましょう。

サービス内容

バーチャルオフィスは、実際のオフィスを用意することなく住所を借りられるサービスです。

住所レンタル以外に、次のようなサービスを受けられます。

  • 法人登記
  • 郵便物の受け取り・転送
  • 電話番号の提供・受発信・転送
  • 電話秘書代行
  • 会議室・作業スペース

他にも運営会社によってさまざまなサービスが提供され、プラン料金に含まれるものもあれば、有料オプションとなる場合もあります。

契約したら「使いたいサービスが有料で予算オーバーになってしまった…!」とならないように、プラン内容はしっかりと確認しましょう。

こんな人におすすめ

バーチャルオフィスは、以下のような人におすすめです。

  • 一等地の住所を利用したい人
  • 安全面を配慮して自宅住所を公開したくない人
  • 費用を抑えながら事業を始めたい人

手軽にビジネス用住所を取得できるので、事業主以外にもフリーランスや副業といった、さまざまな人たちに活用されています。

横浜のバーチャルオフィス13社を比較

横浜でバーチャルオフィスを提供している13社を「住所の貸し出し(登記)」+「郵送物の転送(週1回)」の条件で比較しました。


総合評価
(5.0 / 5.0)
(5.0 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
(3.5 / 5.0)
入会金5,500円※2026年12月31日まで1年払い・週1回転送プランは0円無し5,500円7,300円11,000円無し10,780円11,000円110円ーー無し年会費22,000円ー
月額料金(年払い)1,650円2,750円※2027年1月上旬から2,970円予定2,530円ーーー4,840円※銀行振込の1年一括(1か月分無料)5,500円ーーーーー
月額料金(月払い)ー※単月契約なし(半年契約2,750円)ー5,500円~4,700円〜5,280円4,180円※公式は税別3,800円5,280円ー16,720円〜※公式は税別9,900円〜どのプランの額か・税込税別・払い方は公式に記載なし6,600円2,310円〜払い方の記載なし6,050円
転送料金1回300円〜150g以下330円/回150gまで330円/回別料金基本週1回・毎週木曜日オプション月2,200円+送料100g以内無料オプション: 週1転送/月1転送 週1転送2,…希望の頻度ー週3回月1回転送月2回
店舗(住所)横浜市西区北幸2丁目横浜市西区浅間町1丁目横浜市神奈川区金港町横浜市神奈川区三ツ沢 / 横浜市中区翁町 / 川崎市中原区上丸子 / 相模原市緑区橋本2丁目 / 座間市相模が丘横浜市西区平沼1丁目西区北幸1丁目 / 中区桜木町1丁目 / 川崎区駅前本町 / 川崎区砂子2丁目西区高島2丁目 / 中区花咲町1丁目 / 港北区新横浜2丁目 / 川崎区駅前本町横浜市中区日本大通中区桜木町1丁目横浜市西区みなとみらい / 横浜市中区尾上町 / 横浜市西区北幸 / 横浜市神奈川区金港町 / 横浜市港北区新横浜 / 横浜市港北区新横浜二丁目横浜市中区不老町1丁目横浜市中区石川町1丁目 / 横浜市中区桜木町2丁目 / 横浜市中区扇町1丁目 / 川崎市高津区溝口1丁目横浜市神奈川区栄町 / 藤沢市鵠沼石上1丁目
最低利用期間定めなし※半年・年間契約。期間内の解約は返金なし12ヶ月1ヶ月2ヶ月ー6ヶ月6ヶ月(年払いは1年)6か月1か月ー6か月2か月ー
会議室◯ー◯ー◯△△◯◯◯◯◯◯
他サービス〇〇〇◯○ー〇○○ー○○○
説明を読む説明を読む説明を読む説明を読む説明を読む説明を読む説明を読む説明を読む説明を読む説明を読む説明を読む説明を読む説明を読む
※料金は税込(「※公式は税別」は公式の税別の額を1.1倍して換算、「税込・税別の記載なし」は公式の表示額のまま)。プランは各社の法人登記できるプランです。

※各社の公式サイトで2026年10月30日に確認した内容です。最新の料金は各社の公式サイトでご確認ください。

各社のプラン詳細は以下で紹介します。

自分に合うサービスはがどれなのか考えながら、各社の料金設定やサービスの充実度を比較してみましょう。

プランのチェックポイント
  • 登記の有無
  • 郵便物の転送の有無
  • 郵便物の転送頻度
  • 電話転送の有無
  • 電話秘書代行の有無

RESONANCE(レゾナンス)

レゾナンスは、東京を中心にバーチャルオフィスを展開し、バーチャルオフィス部門の「顧客利用満足度」「価格満足度」「人気」にて4年連続1位を獲得しています。

2022年11月1日に横浜店がオープンし、より利用者のニーズに対応できるようになりました。

店舗

横浜(横浜市西区北幸2丁目)

料金プラン

スクロールできます
項目格安バーチャルオフィス
(住所貸し)
格安バーチャルオフィス
+格安転送電話サービス
格安バーチャルオフィス
+格安電話秘書代行サービス
入会金5,500円 → 0円
※1年払いコース郵便物週1回転送プランが対象
5,500円 → 0円
※1年払いコース郵便物週1回転送プランが対象
5,500円 → 0円
※1年払いコース郵便物週1回転送プランが対象
月額料金(年払い)990円(郵便物月1回転送)
1,650円(郵便物週1回転送)
3,190円(郵便物月1回転送)
3,850円(郵便物週1回転送)
5,390円(郵便物月1回転送)
6,050円(郵便物週1回転送)
デポジット1,000円~1,000円~1,000円~
登記〇〇〇
郵送物の転送〇
(週1回or月1回)
〇
(週1回or月1回)
〇
(週1回or月1回)
専用電話番号ー〇〇
電話転送ー〇ー
電話秘書代行ーー〇
(50コールまで無料)
※料金は全て税込みです。

特徴

  • 店頭支払い、銀行振り込み、口座振替、クレジットカード決済の支払い方法を選択できる。
  • 11種類のオプションサービス、20種類以上の会員限定サービスがある。
  • 個人事業主から法人への契約変更が無料。
  • 会議室を1,100円/1時間で利用できる。

オプションサービスやビジネス支援サービスは、他社を圧倒するほどのラインナップです。

申込時に紹介コード「Tcy-H」を入力いただくことで、1年契約時に入会金が1,000円OFFとなります。

GMOバーチャルオフィス

GMOバーチャルオフィス(2026年10月28日に「GMOオフィスサポート」から名称変更)は、GMOインターネットグループが運営するバーチャルオフィスに特化したサービスです。

店舗

横浜(横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402)

料金プラン

郵送物の転送の頻度によって選べる、転送料もコミコミのプランです。

HPや名刺への住所記載のみで、郵送物が届く予定がなく登記も不要という人向けの「転送なしプラン」もあります。

電話のサービスはありません。

スクロールできます
項目転送なしプラン月1転送プラン隔週転送プラン週1転送プラン
入会金ーーーー
月額料金(年払い)660円1,650円2,200円2,750円
登記ー〇〇〇
郵送物の転送ー〇
(月1回)
〇
(2週に1回)
〇
(週1回)
LINE郵便通知ー〇〇〇
※料金は全て税込みです。

特徴

  • 届いた郵便物の写真をマイページで確認できる(基本料金に含まれる)。
  • LINEで郵便通知を受けられる。
  • 複数の関連サービスの提供や割引がある。
  • 最低でも12ヶ月の契約が必要で、支払いはクレジットカード一括のみ。

「郵送物の転送は月に1回でいい」という人にとって「月1転送プラン」は最安値で利用できてお得です。

また、月額料金3ヶ月間無料などの大きいキャンペーンをよく実施しているので、その期間に申し込めばお得に利用できます。

DMMバーチャルオフィス

DMMバーチャルオフィスは、60以上の事業を運営するDMMが提供するバーチャルオフィスです。

札幌から沖縄まで全国16拠点を展開しており、横浜では横浜駅から徒歩2分の神奈川区金港町の住所を利用できます。

店舗

横浜(横浜市神奈川区金港町/横浜駅から徒歩2分)

料金プラン

法人登記ができるのはベーシックプランで、年間契約なら月額2,530円から利用できます。

月額660円のミニマムプランは登記ができませんが、ネットショップの特商法表記などの住所利用に使えます。

スクロールできます
項目ミニマムプランベーシックプラン
入会金5,500円5,500円
月額料金(年払い)660円2,530円~
月額料金(月払い)ー5,500円〜
登記ー〇
郵送物の転送返品/返送/個人事業主としての税金関連書類のみ
(週1回)
〇
(週1回)
※料金は全て税込みです。

特徴

  • 届いた郵便物を当日中に写真で知らせてくれる(LINEでの通知にも対応)。
  • 定期転送の頻度(月1〜4回)や転送日を、会員サイトから無料で指定できる。
  • AIが電話に応答する「AI秘書自動応答サービス」(月額1,650円)を追加できる。
  • 契約者特典で関連サービスの割引を受けられる。
  • 横浜オフィスは郵便物の来店受取と貸し会議室に対応している。

DMMバーチャルオフィスは、郵便物の中身を確認してから転送や処分を選べるので、届く郵便物を手元で管理したい人に向いています。

運営は大手のDMMなので、同じ住所を長く使い続けたい人にも選びやすいサービスです。

Karigo

Karigoは、2006年からバーチャルオフィスを運営している老舗企業です。

全国に60拠点以上もの店舗を展開し、安心して事業に集中できるような、安定的なサービスを提供しています。

店舗

横浜、関内、神奈川橋本、川崎、座間

料金プラン

すべてのプランに「登記」と「郵便物の転送」がつき「電話のサービスの有無」によって料金が異なります。

料金は店舗によって異なるので、公式ページにて確認ください。

スクロールできます
項目ホワイトプランブループランオレンジプラン
入会金5,500円〜7,300円〜7,300円〜
月額料金(月払い)3,300円〜8,300円〜10,400円〜
登記○◯○
郵便物の転送○
(転送頻度自由)
◯
(転送頻度自由)
○
(転送頻度自由)
電話転送ー○ー
電話秘書代行ーー○
※料金は全て税込みです。

特徴

  • 支払い方法が前払い式のポイント制で、購入方法はクレジットカードもしくは銀行振り込み。
  • 登記代行サービスでは、提携している司法書士・行政書士を紹介してくれる。
  • 郵便物の転送頻度を「即時・週末・隔週・月末、好きなタイミング」から選択できる。

神奈川橋本店のみ、秋葉原店あるいは池袋店の会議室を利用できます。

郵便物の転送頻度を無料で自由に変更できるので、とても便利です。

ブルーコンパス

ブルーコンパスは、女性が安心して起業・活動できる、女性専用のバーチャルオフィスです。

起業家以外の会社員や学生も、女性であれば利用できる施設なので、仕事とプライベートとのメリハリをつけたい人におすすめです。

店舗

横浜市西区

料金プラン

バーチャルオフィスとしての基本サービスである「登記」と「郵便物の転送」が全てのプランについています。

フリーデスクの利用や告知利用などの有無で料金が変わります。

スクロールできます
項目ライト会員ウィークエンド会員スタンダード会員ビジネス会員
入会金11,000円11,000円11,000円11,000円
月額料金(月払い)3,080円6,600円10,780円54,780円
登記○○○○
郵便物の転送◯
(週1回)
○
(週1回)
○
(週1回)
○
(週1回)
郵便物SNS通知○○○○
電話転送1,100円/月1,100円/月1,100円/月1,100円/月
電話秘書代行2,200円/月
(11コール/月)
2,200円/月
(11コール/月)
2,200円/月
(11コール/月)
2,200円/月
(11コール/月)
フリーデスク利用平日:1,000円/日
土日祝:利用不可
平日:1,000円/日
土日祝:無料
平日:無料
土日祝:無料
平日:無料
土日祝:無償
ゲスト同伴1日500円/人1回3名まで無料1回3名まで無料1回3名まで無料
告知利用
(店内チラシ・FBページイベント・HP)
33,000円/月無料無料無料
講座・セミナー一部無料一部無料一部無料全て無料で受け放題
※料金は全て税込みです。

特徴

  • 企業支援として月1回の会員無料セミナーや、デザインやSNS活用などの講座を特別価格で受講できる。
  • 「ビジネス会員」になると月1回のコンサル、週1回のフォロー講座が無料。
  • 封書・ハガキサイズの郵便物を無料で転送できる。
  • 出産や介護などでしばらく利用できない時は、最長半年間の休会ができる。

郵便物は指定サイズ内であれば無料で転送できますが、厚みがあったり大きかったりする郵便物は、別途1,100円/月を支払うと転送できるようになります。

女性専用ですが、打ち合わせに限り、男性も入店可能です。

なお、男性のみでの利用や、離れた席で別々の作業をするなどはNGとなるので、注意しましょう。

アントレサロン

アントレサロンは、2010年に開設されたバーチャルオフィスで、横浜をふくめた13拠点を展開しています。

起業支援に力を入れているので、オトクなサービスやキャンペーンが豊富にあります。

店舗

横浜、桜木町、川崎

料金プラン

全てのプランに「登記」と「郵便物の受け取り」がついています。

フリーデスクや個室の有無で料金が異なります。

スクロールできます
項目バーチャルオフィスプランフリーデスクプラン個室プラン
入会金ーーー
月額料金(月払い)4,180円10,455円33,000円〜
登記◯○○
郵便物の受け取り○◯○
無料オープンラウンジー◯◯
フリーデスクー○○
個室利用ーー○
※料金は全て税込みです。
オプション名月額料金概要
郵便物の転送2,200円週1回の転送
送料実費
郵便物E-mail報告サービス1,100円郵便物が届く都度、メールにて報告してくれる
電話転送
(03電話転送サービス)
1,100円初期費用:なし
03番号を取得できる
専用電話番号
(専用電話番号提供サービス)
4,400円初期費用:5,500円
03・045・044・048の番号が取得できる
電話秘書サービス3,300円初期費用:なし
専門オペレーターが対応してくれる
メール報告1件につき150円
社名掲出330円社名をオフィス受付に掲示できる
※料金は全て税込みです。

特徴

  • どこの店舗で契約しても、全ての店舗の会議室が利用可能。
  • 法人登記しても追加料金なしで利用できる。
  • 申し込み後、最短で翌営業日から利用できる。

月額料金1ヶ月分無料や法人設立手続き半額など、オトクなキャンペーンを頻繁に実施しています。

毎月セミナーや起業家交流会を開催しているので、より深い人脈づくりに貢献してくれます。

1 STOP BUSINESS SENTER(ワンストップビジネスセンター)

ワンストップビジネスセンターは、全国に50店舗以上を展開し、累計契約数25,000以上の実績を持つバーチャルオフィスです。

起業に必要なオフィス機能がそろっているので、事業を軌道に乗せることに集中できます。

店舗

横浜、桜木町、新横浜、川崎

料金プラン

全てのプランに「登記」と「週1回の郵便物転送」がついています。

電話やFAXのサービスの有無で料金が異なります。

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項目エコノミープランビジネスプランプレミアムプラン
入会金10,780円10,780円10,780円
月額料金(月払い)5,280円9,790円16,280円
登記◯○○
郵便物の転送◯
(週1回)
◯
(週1回)
◯
(週1回)
会議室利用◯○○
電話転送ー◯◯
電話秘書代行ー○○
FAX転送ーー○
(220円/1件)
※料金は全て税込みです。

特徴

  • 30日間完全返金保証制度がある。
  • 20代・女性・シニア・障がい者の起業家は初期費用+1ヶ月分の基本料金が無料。
  • 100g以内の郵便物、A4サイズ厚み2cm以内の宅配物は、無料で転送できる。
  • 全ての会議室を1,100円〜/時間で利用できる。

入会金や月額料金が他社と比較すると高めです。

しかし、厳正なる審査を行い、きめ細かく手厚いサポートを提供しているので納得の価格でしょう。

BUSINESS PORT(ビジネスポート)

ビジネスポートは、バーチャルオフィスだけでなく、レンタルオフィスやシェアオフィス、貸会議室などのさまざまなサービスを提供しています。

豊富なプランとシェアスペースで、さまざまなニーズに対応できるバーチャルオフィスです。

店舗

横浜

料金プラン

全てのプランに「登記」がつき「郵便物の転送」や「電話のサービス」などで料金が異なります。

各プランに付加できるオプションが異なるので、料金プランの次にオプション料金を紹介します。

スクロールできます
項目シンプルスタンダードビジネス
入会金11,000円11,000円11,000円
月額料金(月払い)5,500円(一括前払い)13,200円19,250円
登記◯○○
郵便物の転送オプション○
(週1回)
○
(週1回)
郵便物の都度転送ーーオプション
重要書類の転送オプションオプション○
電話番号取得・転送オプション○
(通話料実費)
○
(通話料実費)
電話代行ーオプションオプション
インターネットFAXオプションオプションオプション
看板掲示ーオプション○
シェアオフィスの利用200円/30分30時間無料無制限
ロッカーの利用ーオプションオプション
※料金は全て税込みです。
オプション名月額料金概要
郵便物・宅配便転送2,200円週1回の転送
郵便物の都度転送実費請求手数料:165円/回
重要書類の転送1,100円送料実費
電話番号取得・転送2,200円初期費用:3,300円
通話料実費
インターネットFAX2,200円初期費用:3,300円
看板掲示1,100円1社まで看板を設置できる
ロッカーの利用2,200円特定の日だけ利用したい場合は100円/日
※料金は全て税込みです。

特徴

  • 「シンプル」と「スタンダード」が新規+1年契約で、1ヶ月分の月額利用料が無料になる。
  • 貸会議室が660円/時間で、各プランで25〜50%割引された料金で利用できる。

「シンプル」以外は他社よりも高めの料金で、公式ページでサービスの詳細がわかりにくいのが残念です。

「スタンダード」と「ビジネス」の最低利用期間は1ヶ月ですが、「シンプル」は6ヶ月または1年となるので注意しましょう。

SERVCORP(サーブコープ)

サーブコープは、全世界に150ヶ所以上の拠点を展開し、世界中どこからでも仕事ができるバーチャルオフィスです。

どこにいてもビジネスを進められるので、フリーランスや中小企業、起業家など、多様なビジネスに理想のサービスを提供しています。

店舗

横浜

料金プラン

4種類のプラン全てがパッケージ商品になっているので、何のサービスを利用できるのかが分かりやすいです。

項目バーチャルオフィスパッケージ貸住所パッケージ電話秘書代行パッケージ
入会金ーーー
月額料金(年払い)ー16,720円19,360円
月額料金(月払い)30,800円15,200円(税別)24,200円
登記○◯ー
郵便物の転送○◯ー
固定電話番号と専任受付担当による電話応対○ー○
バイリンガル秘書・IT業務のサポート○○○
契約都市以外の個室オフィス無料利用○
(月3日まで)
ーー
契約都市内の個室オフィス無料利用ーーー
役員会議、会議室の利用○○○
オンライン、アプリで施設の予約・請求書の確認○○○
世界各地のコワーキングスペース無料利用◯
(60時間/月)
○
(1時間/日)
ー
サーブコープコミュニティの利用○○○
※料金は全て税込みです。

特徴

  • 契約1ヶ月目が無料で、無料期間終了後の継続義務がないからお試しに最適。
  • 月額料金に郵便物の転送が含まれている。
  • 全ての拠点の会議室やコワーキングスペースを利用できるから、グローバルに活動できる。

受付スタッフや秘書、ITサポートなど、業務をサポートするスタッフがプロフェッショナルなので、業界随一のサポート体制を築いています。

サービスが充実している分、料金が割高なので、提供サービスの内容を十分に検討しましょう。

Regus(リージャス)

Regus

リージャスは、全国各地に店舗を展開しているバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスだけでなく、レンタルオフィスやコワーキングスペース、貸会議室といったさまざまなサービスも提供しています。

店舗

横浜ブルーアベニュー、横浜駅西口、関内、新横浜スクエア、新横浜、オープンオフィス横浜金港町、オープンオフィス新横浜駅前、横浜ランドーマクプラザ、横浜ランドマークタワー、横浜スカイビル、オープンオフィス本厚木駅

料金プラン

月額料金は店舗によって大きく異なるので、公式ページで確認ください。

また、オープンオフィス横浜金港町のみ、テレフォンアンサリングを利用できません。

項目メールボックスプラステレフォンアンサリングバーチャルオフィスバーチャルオフィス
プラス
入会金ーーーー
月額料金(月払い)9,900円〜13,900円〜23,500円〜30,900円
登記○ー○○
郵送物の転送○ー○○
電話番号の付与ー○○○
個室オフィス利用ーーー○
メンバーシップーー○○
※料金は全て税込みです。

特徴

  • 日本全国170拠点以上含む、世界のビジネスラウンジを利用できる。
  • 専用アプリから会議室を予約すると、料金が10%OFFになる。

横浜には7店舗あるため、豊富な選択肢の中から選べます。

公式ページでサービスの詳細が分かりにくいのが残念です。

VIT YOKOHAMA(ビット横浜)

ビット横浜は、2012年から運営しているバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィス以外にも、24時間入室可能なコワーキングスペースを提供しています。

店舗

横浜

料金プラン

基本プランは1つのみで、シンプルで分かりやすい内容です。

郵便物の転送がプランに含まれ、転送回数も多く便利です。

項目バーチャルプラン
入会金ー
月額料金(月払い)6,600円
登記○
郵便物の転送○
(週3回)
専用電話番号別プラン
会議室○
(500円/時間)
※料金は全て税込みです。
専用電話番号

「MOTフォンプラン」も契約すると、専用電話番号転送サービスを受けられます。

お貸出しの045の番号から発信はできません。

月額料金:3,850円

特徴

  • 郵便物の速達・書留・宅配便等は到着日に即日転送(有料)。
  • 事前連絡すれば、代引きや着払いの受け取りも可能。

ほぼ1日おきの転送頻度で重要書類の即日転送が可能なので、頻繁に郵便物が届く人におすすめです。

THE HUB

THE HUBは、全国に最大1,000拠点以上(提携施設を含む)のワークスペースがあり、国内最多拠点数をほこります。

バーチャルオフィスだけでなく、シェアオフィスや専用個室オフィスも提供しています。

店舗

横浜元町、桜木町、関内、溝の口

料金プラン

店舗によって料金が違うので、詳しくは公式サイトを確認ください。

項目フリーランスプラン登記プラン
入会金なしなし
年会費11,000円22,000円
月額料金(月払い)550円〜2,310円〜
登記ー◯
郵便物の転送オプション
(週1回3,300円/月)
オプション
(週1回3,300円/月)
専用電話番号オプション
(2,200円/月)
オプション
(2,200円/月)
電話秘書代行オプション
(1,650円/月+110円/1コール)
オプション
(1,650円/月+110円/1コール)
ラウンジ○○
専用個室ーー
※料金は全て税込みです。

特徴

  • オールアクセスプランを利用すると、THE HUBの提供する1000拠点以上のワークスペースを使用できる。
  • 110円/月で書類の保管サービスを受けられる。

割引や利用料無料などのオトクなキャンペーンを定期的に実施しているので、チェック必須です。

STAYUP(ステイアップ)

ステイアップは、集中できる作業環境や豊富な設備により、働きやすい空間を提供してくれるバーチャルオフィスです。

ビジネスとしての用途だけでなく、学生や社会人の自習場所としても利用できる、シェアオフィスやコワーキングスペースも提供しています。

店舗

横浜、湘南藤沢

料金プラン

3つのプランがあり、全てに「登記」や「郵便物の転送」などがついています。

「ワークスペース」の無料利用の有無によって料金が異なります。

項目スタンダードプランリッチプランプレミアムプラン
入会金ーーー
月額料金(月払い)6,050円9,900円12,980円
登記○○○
郵便物の転送○
(月2回、第1.3週)
○
(月2回、第1.3週)
○
(月2回、第1.3週)
電話番号開設(無料)○○○
ワークスペース利用880円/1時間
2,750円/1日
月1回まで無料月4回まで無料
※料金は全て税込みです。

特徴

  • 4~8名用の会議室やセミナーに最適な最大40名収容できるイベントスペースがある。
  • 高機能のPCを貸与し、購入もできる。
  • コピー・印刷が無料。

会員は会議室の料金が通常1,650円/時間のところ、1,100円まで割引してくれるので、アポが多い人はオトクに利用できます。

ドロップインでの利用も可能なので、検討している人はお試しで利用し、雰囲気や使い心地をあらかじめ下調べできます。

横浜でおすすめのバーチャルオフィスをランキング順に紹介

13社を比較した結果をもとに、横浜でおすすめのバーチャルオフィスをランキング順に紹介します。

それぞれ魅力がありますが、そのなかでもとくに満足度の高いTOP3を選びました。

1位:レゾナンス

レゾナンスは、業界最安値水準の料金なので、年払いにするとかなり安くなります。

オプションサービスや会員限定特別紹介制度の充実度も圧巻で、自分に合うプランを作りやすい内容です。

公式サイトも分かりやすく、気軽に料金シミュレーションができるのもうれしいポイントです。

申込時に紹介コード「Tcy-H」を入力いただくと、1年契約時に入会金が1,000円OFFとなります。

2位:GMOバーチャルオフィス

GMOバーチャルオフィスは月額660円から利用できる低価格と、郵便物の転送頻度をプランによって選べるところがおすすめです。

郵便物の転送頻度が少ない人は、他社を選ぶよりGMOバーチャルオフィスの隔週転送プランや月1転送プランを選んだほうがお得です。

申込みも簡単で、最短即日で利用できるスピーディーさも魅力。

また、GMOあおぞら銀行と業務提携しているため、スムーズに法人口座を開設できる点もありがたいです。

3位:DMMバーチャルオフィス

DMMバーチャルオフィスは、横浜駅から徒歩2分の神奈川区金港町にオフィスがあり、ベーシックプランなら年間契約で月額2,530円から法人登記と週1回の郵便物転送を利用できます。

届いた郵便物は当日中に写真で知らせてくれるので、中身を確認してから転送や処分を選べます。

転送の頻度や日にちも会員サイトから無料で変えられるので、郵便物の量に合わせて使い方を調整したい人におすすめです。

横浜オフィスは郵便物の来店受取と貸し会議室にも対応しているので、受け取りや打ち合わせでオフィスに立ち寄りたい人にも使いやすいです。

バーチャルオフィス利用者におすすめの法人銀行口座は?

法人の登記先住所がバーチャルオフィスである場合「法人の銀行口座が作りにくい」といわれています。

結論からいうと、これは半分正解で「メガバンクと一部のネット銀行は開設が難しい」です。

当社も設立当初、登記先がバーチャルオフィスでしたが、バーチャルオフィス時代はメガバンクにもネット銀行にも断られ、困った矢先にとあるネット銀行だけ法人口座開設になんとかこぎつけて助かった経験があります。

その銀行が「GMOあおぞらネット銀行」です。

公式ページ上でも「バーチャルオフィスでも口座開設できる」と記載され、バーチャルオフィスにもやさしい銀行です。

「よくあるご質問 | GMOあおぞらネット銀行」より画像引用

比較的新しいネット銀行なので、聞きなじみのない人もいるかもしれませんが、あおぞら銀行とGMOインターネット銀行の提携で誕生した銀行で、母体は大変しっかりしています。

ネット銀行だけにダッシュボードも使いやすく、シンプルながら直感的なUIに仕上がっています。

使いやすいだけに、メガバンク開設後の現在でもメインバンクとして稼働中です!

当社の経験もふまえ、バーチャルオフィス利用の人には「GMOあおぞらネット銀行」をおすすめします。

横浜でバーチャルオフィスを利用するメリット

横浜でバーチャルオフィスを利用するメリットは、以下の5つです。

ビジネスチャンスが豊富にある

横浜は、日産やパナソニック・コカコーラ・Appleなどの多様な企業が集結し、ビジネスが盛んに行われています。

東京からも近いため、人脈やネットワークを構築しやすく、ビジネスチャンスが豊富にある場所です。

さらに、横浜は「文化の発信地」ともいわれている場所で、新しいものを受け入れる体制が整っていることから、ビジネスを始めるに最適な場所です。

交通利便性が優れている

横浜は、空路・陸路のどちらも交通の便がすぐれています。

横浜駅は日本屈指のビッグターミナルで、東京都内や羽田空港まで30分ほどで向かえるので、都内から移動するよりも便利です。

また、新横浜駅からは東海道新幹線に乗ることもできるので、移動が多い人には非常に便利な立地です。

格安で一等地の住所を取得できる

大企業が集結する横浜は、莫大な資金がないとオフィスを用意できません。

しかし、バーチャルオフィスはオフィスを持つ必要がないために、格安で住所を取得できます。

また、自宅住所よりビジネス用住所のほうが社会的信用や信頼を得られ、融資審査なども通りやすくなる傾向があります。

個人情報を守れる

個人情報のひとつである住所を、名刺やサイトに記載すると不特定多数の人が目にします。

自宅住所を記載してしまうと最悪の場合、クレーマーが自宅に来る、ストーカー行為にあうなどのトラブルに巻き込まれる可能性もゼロではありません。

女性や家族がいる場合は、自宅住所の公開はとくに避けたいところです。

その点、バーチャルオフィスであれば、個人情報の不安なくビジネスに専念できます。

関連施設・サービスの利用ができる

運営会社によっては、会議室や作業室などの関連施設を使えたり、提携サービスを特別価格でオトクに利用できたりします。

バーチャルオフィスだけでなく、他のサービスもないか確認するのも大切です。

横浜のバーチャルオフィスを選ぶ際の注意点

横浜のバーチャルオフィスを選ぶ際に、知っておくべき注意点が4つあります。

法人登記ができない場合もある

あくまでバーチャルオフィスは住所貸しをするサービスです。

そのため、法人登記が不可の場合や、別料金が必要なケースがあります。

将来的に法人登記をしたい人は、しっかりと確認しておきましょう。

入会金や月額料金以外の費用がかかることも

費用を抑えたい起業家やフリーランスにとって、初期費用は重要なポイントです。

入会金が無料のところもありますが、保証金や、郵便物転送などの費用としてプラン料金以外にデポジットを支払うケースもあります。

複数のバーチャルオフィスを比較検討する際には、初期費用をふくめてコストパフォーマンスの良いサービスを選ぶとよいでしょう。

郵便物管理は運営会社によって対応が違う

郵便物の受け取りや転送頻度などは、運営会社によって異なります。

基本プランの料金に含まれている場合もあれば、なかには有料オプションの場合も。

転送回数も月1回、週1回とさまざまで、転送頻度を変更できるケースもあります。

自分の利用状況に合わせたサービス内容を選びましょう。

他社と住所が重複してしまう

バーチャルオフィスの利用者は年々増加していますが、提供される住所の種類には限りがあります。

複数の事業者と同じ住所になってしまうケースがあり、顧客が住所をネット検索すると別の会社が検索結果に表示されることもあります。

その結果、バーチャルオフィスを利用していることがバレてしまう可能性もあるでしょう。

横浜のバーチャルオフィスに関するよくある質問

格安のバーチャルオフィスならどこがいい?

レゾナンスです。月990円から利用でき、会員限定で利用できる21種類もの特別紹介制度があるので非常にオトクです。申込時に紹介コード「Tcy-H」を入力いただくことで、1年契約時に入会金が1,000円OFFとなるので、さらに安く利用開始できます。

女性でも安心して使えるバーチャルオフィスはある?

ブルーコンパスです。女性専用のバーチャルオフィスで、コワーキングスペースも利用できます。女性起業家は孤立してしまうことも少なくないので、女性起業家のセミナーや勉強会も適宜開催しています。

横浜駅から近いバーチャルオフィスはある?

ワンストップビジネスセンターです。横浜駅から徒歩3分ほどでオフィスに到着します。オフィス付近には飲食店が豊富にあり、コンビニやスーパーもあるので便利な立地です。

起業について相談できるところでおすすめは?

アントレサロンです。起業支援に力を入れているので、さまざまなサポートをしてくれます。また、ビジネスマッチングが盛んで、経営者同士の交流ができるので、人脈構築に最適です。

郵便物のやり取りで便利なところはどこ?

ビット横浜です。郵便物の転送を週3回もしてくれて、速達・書留・宅急便は即日転送してくれます。また、代引きや着払いの受取もでき、Web上で郵便物の照会もできます。250g以内の郵便物はプラン料金に含まれているので、少ない負担で済むのも魅力的です。

まとめ:ビジネスチャンスをつかむなら横浜のバーチャルオフィス

横浜は多くの企業が集結し、東京への交通利便性もすぐれています。

したがって、横浜で住所を取得すると、ビジネスチャンスが豊富に舞い込み、都内からの情報収集も盛んにできるので、ビジネスの加速に非常に役立ちます。

ただし、提供しているサービスや料金は運営会社によって異なるので、内容を十分に比較検討することが重要です。

自分のビジネスに最適なサービスを提供しているバーチャルオフィスを見つけ、ビジネスを急速に発展させていきましょう。

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