レイテラスでバーチャルオフィス提携開始

渋谷駅直結!ヒカリエ内のコワーキングスペース「Creative Lounge MOV」の体験レポート

「Creative Lounge MOV(クリエイティヴラウンジ モヴ)」は、コクヨが運営する、渋谷ヒカリエ内のコワーキングスペースです。

渋谷駅からすぐに訪問できるアクセスの良さが魅力。

一歩足を踏み入れると、とびきりスタイリッシュな空間が待っています。

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レイテラス(Ray Terrace)
コワーキングスペース
「品川駅」から徒歩9分、京急線「北品川駅」から徒歩3分のコワーキングスペース・貸し会議室です。都会の木陰で高めあうシゴト時間に活用ください。

Creative Lounge MOVの概要

Creative Lounge MOV」は、ヒカリエの中に「コワーキングスペース」を作ろうと、運営会社のコクヨと東急が協議を重ねて生まれたコワーキングスペースです。

住所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階 8 ⁄(ハチ)
電話番号03-4533-8000
営業時間9時〜22時
定休日無休(年末年始の休みは公式サイトにて確認)
席数約80席
公式サイトhttps://www.shibuyamov.com/
MOVの概要

Creative Lounge MOVの料金

ドロップイン(都度利用)と月会員の料金体系があります。

ドロップイン利用時の料金

ドロップインの場合は、1時間単位での利用が可能です。

初回はメンバーカード発行手数料がかかります。時間単位の課金制のみで、1日料金の設定はありません。

メンバーカード発行料(初回のみ)660円(税込)
1時間1,100円 (税込)
1日
MOVワンタイムメンバー料金

月会員の料金

月会員の料金体系も用意され、使用できる時間帯や曜日によって、プランが3種類用意されています。

フルタイムメンバー全日9時~22時23,400円 / 月(税込)
デイタイムメンバー平日9時~18時17,300円 / 月(税込)
ナイト&ホリデーメンバー平日18時~22時
土日祝日9時~22時
14,100円 / 月(税込)
MOV月額会員料金

月会員の場合は、メンバーカード発行手数料のほか、入会金11,000円(税込)がかかります。

また、貸し会議室の利用がディスカウントになる特典があり、通常よりお得な金額で会議室を使うことができます。

その他、鍵付きロッカー(有料)の利用なども可能です。

MOVにはドロップイン利用者と月会員が使用できる「オープンラウンジ」以外に、「レジデンスエリア」という席を固定して使えるエリアがあります(別途料金体系が異なります)。

そちらは郵便の取り次ぎや法人登記も行えるオプションがあり、半個室のプライベートオフィスが使えるプランもあります。契約すれば、24時間365日いつでも利用が可能です。

MOVレジデンスエリア

MOVのアクセス

MOVへのアクセスを紹介します。

渋谷ヒカリエの中にあり、渋谷駅直結といえる近さでアクセスの良さは抜群です。

特に東急東横線・副都心線・田園都市線・半蔵門線を利用の場合、渋谷の街を歩くことなく、ヒカリエのエレベーターで8階に上がればすぐに到着します。

ヒカリエ内 エレベーターホール

ヒカリエの2階通路から乗れるエレベーターを使って「ハチ」を目指します。8階にあるので「8/」。覚えやすいですね。

エレベーターに乗り、8Fを目指します。8Fには停まらないエレベーターもあるので注意しましょう。

地下から7階まではヒカリエShinQsというショッピングセンターです。ショップの他に、レストランやカフェがたくさん入っています。地下にはお弁当やスイーツが豊富な食品売り場もあり、かなり便利な環境です。

エレベーターを降りると、急に静かなエリアになるので最初はちょっと躊躇しますが、まっすぐ廊下に進みましょう。進んだ左手にMOVの入り口があります。

そのまま入り、左手の受付でメンバー登録の手続きを行います。

本人確認書類(免許証など)を提示し、パソコンで簡単な個人情報を入力します。

初回はスタッフの方が利用上の注意を簡単に説明してくださいます。登録したメールアドレス宛に、フロアマップや注意事項も送られるので、目を通すといいでしょう。

1時間だけの利用であっても、メンバーカードの手続きは必須です。カード発行に初回のみ660円(税込)かかりますが、2回目以降はそのメンバーカードを提示すれば、すぐ入店できるようになります。

身分証明書の確認でメンバー登録が行われるということは、セキュリティーがしっかりしているということでもあります。その点でも安心して利用できるコワーキングスペースです。

MOVの体験レポート

MOVの特徴の特徴は大きく以下の6点です。

それぞれ簡単に紹介します。

渋谷ヒカリエ内にあるので便利

副都心線を使って渋谷駅を降りたので、そのまま地下からヒカリエに入り、あっという間にラウンジに到着しました。

渋谷駅の雑踏にもまれる事なく、ワーキングスペースにすぐ行けるのは、やはりノーストレス。この立地の良さ・アクセスの良さは一番の特徴です。

空間がスタイリッシュかつ広くてオシャレ

初訪問時の印象は、ワーキングスペースというより、まるでホテルのラウンジかオシャレなレストランバー。全体の照明もグッと暗めに抑えてあり、落ち着く空間です。

天井は配管がむき出しで、黒いダクトレールとスポットライト、レンガ風の壁がかっこいい内装に仕上がっています。

ゆったりとしたソファ席、壁際のハイスツール席、カウンター席、テーブル席など、広い空間にいろいろな家具が工夫してレイアウトされています。奥行き感のある家具配置です。

おもしろい席がありました。わざと広い空間の中に壁やガラスで仕切りを作り、狭めの机スペースが設けてあります。

「四方壁に囲まれた狭い空間の方が集中できる!」という方には、こちらの席をぜひおすすめします。

奥の方には一段レベルが高くなったテーブル席があります。ラウンジエリアを少し高い視点で見下ろせるので、開放感があるのが好みの方におすすめの席です。

このようにMOVは、広いスペースにソファ席あり、カウンター席あり、仕切られた席あり、バラエティに富んだ家具配置が特徴です。自分の好みの席が選べ、毎回飽きずに新鮮な気持ちで仕事や作業ができます。

なお、レジデンスエリアのメンバーになると、当日にかぎり訪問前に席の予約を行う事が可能です。お気に入りの席が事前に確保できるっていいですね。

書籍コーナーも充実

おすすめの書籍がぎっしりと陳列された書籍コーナー。経営学・WEB業界・ビジネス関係の本が多くありました。

その場で読むのはもちろん、メンバーになれば借りることもできます。

書籍以外にも雑誌も豊富。POPEYEやCASAブルータス、暮らしの手帖、GINZAなどの雑誌があり、こちらも自由に読むことができます。

とにかく静かで集中できる

こちらのスペースは、渋谷ヒカリエの中にありながら、驚くほど静かな空間です。

外部からの音もほぼ入ってこず、空調の音がよく聞こえるくらいです。かすかな音量でジャズ音楽が流れています。

カフェなどでふだん、周りの雑音をシャットアウトするためにイヤホンで音楽を聴いている私ですが、イヤホンなしで仕事できるくらい静かでした。

静かな環境で集中して仕事や勉強したい人には、ぴったりのスペースといえます。

無料Wi-Fi・複合機も完備

受付するともらえるWi-Fiのパスワード。もちろん無料で使えます。

複合機も完備しており、コイン式です。

コインロッカーもあり、月会員になると有料で使えます。

自分で豆から淹れる無料のドリップコーヒーが美味しい

飲み物は持ち込み自由で、どの席でも飲むことが可能です。奥の自動販売機では、ペットボトル飲料を買うこともできます。

電子レンジやウォーターサーバー、冷蔵庫もあります。食べ物の持ち込みも自由ですが、食事エリアと席は限定されています。

温かいコーヒーや紅茶は自分で淹れれば無料です。

受付横のフリードリンクコーナーでセルフサービスになっています。コーヒーは特に、豆から挽く本格的なドリップコーヒーの機器が用意されています。

電気式のポットに水を入れ、お湯が沸くのを待ちます。

コーヒーミルで挽いた豆(OBSCURAプロデュースの豆)をドリッパーを使って自分で淹れます。挽きたての珈琲豆で淹れたホットコーヒーは香りが良く、本当においしいです。

おせんべいやミックスナッツもありました。

Creative Lounge MOV体験レポまとめ

いま渋谷は再開発が急速に進み、生まれ変わりつつあります。

新しい時代をけん引するパワー。それが今の渋谷の街に沸き起こっているのを感じます。その再開発の最も早い段階で完成したのがヒカリエです。

そのヒカリエの中に「コワーキングスペース」を作ろうと、運営会社のコクヨと東急が早くから協議を重ね、生まれたのがこのMOVです。

単なる作業場所の時間貸しではなく、メンバー同士の交流を生む仕掛けがあったり、そこには起業する人達を後押しするエネルギーが満ちています。

新しい時代、新しい働き方、新しい価値観。

「何か新しい物を生み出そう!」という渋谷ならではのクリエイティヴな雰囲気のMOV。あなたもここで新しい時間を過ごしてみませんか。

Creative Lounge MOV公式サイトはこちら 

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この記事を書いた人

三度のご飯よりカフェ巡りが好きなフリーランス主婦。
カフェ難民、電源難民になった時はコワーキングスペースでお仕事しています。
「東京カフェ巡りブログ」を運営。

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