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ライター・編集者に最適!五反田駅徒歩3分のコワーキングスペース「CONTENTZ」の体験レポート

五反田にはコワーキングスペースがいくつかありますが、自分に合っているのがどこなのか迷ってしまいますよね。

利用者にライターさんや編集者さんが多いといわれるコワーキングスペース「CONTENTZ」に訪問してきました。

本記事では実際に1日利用した体験談をもとに、くわしく紹介します。

公式ページでは伝わりきらないほど、かゆいところに手が届く居心地抜群のコワーキングスペースでした。

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レイテラス(Ray Terrace)
コワーキングスペース
「品川駅」から徒歩10分、京急線「北品川駅」から徒歩3分のコワーキングスペース・貸し会議室です。都会の木陰で高めあうシゴト時間に活用ください。

五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ(コンテンツ)」の概要

CONTENTZ(コンテンツ)」は、コンテンツメーカーの有限会社ノオトが運営する、会員制のコワーキングスペースです。

住所〒141-0031
東京都品川区西五反田1-13-7 マルキビル503
電話番号03-5436-1321
営業時間9時~21時(月〜金)9時〜18時(土)
定休日日曜・祝日
席数40席
公式サイトcontentz.jp
CONTENTZの概要

単なるコワーキングスペースとしてだけでなく、このようにさまざまな使い方がされています。

  • ライターや編集者、デザイナーといったメディア業界で働くクリエイターが協業できる場所
  • 家と職場をつなぐサードプレイス
  • ネットニュースメディア「品川経済新聞」の情報発信を中心とした地域活動の場

管理人の鬼頭さんに伺ったところ、利用者はメディア関係だけでなく、五反田周辺にお住まいの個人事業主やリモートワーカーの人も多いのだそう。

コワーキングスペースを使うなら、家や会社から近くて通いやすいところがいいですよね。

CONTENTZは五反田という地域に根付いて活動しており、2020年7月現在で設立6年目を迎えています。

CONTENTZの料金

CONTENTZの料金プランは基本的に月会員制で、土曜日のみドロップイン利用が可能です。

月会費15,000円                   
入会金 15,000円
登記・住所・郵便利用 10,000円/ 月
住所・郵便利用4,000円/ 月
ロッカー3,000円/ 月
駐輪スペース3,000円/ 月
ドロップイン(土曜日のみ)500円/ 時間 2,000円/ 日
CONTENTZ 料金表(税込)

法人会員は別途問い合わせください。

メインのワークスペースの隣には「コワーキングスタジオ」として4種類のスペースを用意。会員以外でも利用できます。

✔︎ 喫茶店スペース 2,000円/1時間
✔︎ 居酒屋スペース 2,000円/1時間
✔︎ 会議室 5,000円/1時間
✔︎ インタビュールーム 5,000円/1時間 延長2,500円/30分
※月額会員の場合は、各スペースの利用料金が半額。

また、ライター・編集者の方であれば、名刺を持参することで、1日のドロップイン料金が少しお得になります。

東京・五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」
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「土曜だけドロップイン」復活 &「地方ライター活動支援プラン」始めます。 | 東京・五反田のコワーキング...皆さま、あけましておめでとうございます。ノオト代表の宮脇に代わり、2018年1月よりCONTENTZの管理人になったノオトの鬼頭佳代(きとうかよ)です。 2017年の9月に入社し...

CONTENTZのアクセス

CONTENTZは、山手線・東急池上線の五反田駅から徒歩3分、都営浅草線の五反田駅から徒歩5分のところにあります。目黒川のすぐ近くです。

近くにはセブンイレブンもあり、ちょっとした買い物をするときに重宝します。

また、CONTENTZから徒歩1〜2分のところに、老舗の焼き鳥屋「信濃屋」さんがあるので、1日がっつり作業したいときのランチにおすすめです。

ワンコインで美味しいお弁当が買えちゃいます(鬼頭さんに教えていただきました!)。

CONTENTZ内には、入り口付近に飲食OKなスペースがあります。

CONTENTZの体験レポート

実際に利用して感じたCONTENTZの特徴は以下の3点です。

ひとつずつ紹介していきます。

利用目的に合わせて区切られたスペース

さまざまな利用目的に対応できるように、スペースが区切られています。

まず、集中したい人におすすめなのが、壁側にぐるっと設置された集中席。

席がひとつひとつ区切られているので、邪魔されることなく作業に没頭できます。

開放的なスペースで作業したいときには、中央にある広いテーブルを使います。

飲食したいときや雑談したいときは、入り口付近の花瓶が置いてあるテーブルを使えばOKです。

テレビ会議や電話をしたいときは、電話室を使うことができます。

こちらは仮眠スペースとして使っても大丈夫とのことです。

休憩スペースには、人工芝が敷いてあり、かわいらしい食パン型の座イスが置いてありました。

冬にはコタツが登場するそうです。

メディア業界で働く人に便利な設備がある

CONTENZには、メディア業界で働く人が「あったらいいな」と思う設備が整っています。

例えば、レトロな喫茶店で取材したかのように写真が撮れる喫茶店スペースがあります。

他には居酒屋取材を想定した居酒屋スペースなんかもあります。

取材のしやすさを一番に考えた、自然光がたっぷり入るインタビュールームも用意されています。

用途に合わせて、照明を白色と電球色に変えることができます。

ライター・編集者にやさしい

CONTENZを設立した宮脇淳さんが、フリーのライター・編集者出身ということもあり、ライター・編集者が使いやすい工夫が盛りだくさん。具体的にはこのようなサービスが挙げられます。

  • 定期的にライター・編集者向けイベント「#ライター交流会」を開催
  • 地方から来るライター限定で、平日もドロップインOK
  • 編集者・ライターだと1日のドロップイン料金が安くなる

ライター・編集者への気配りは、本棚のラインナップからも伺えます。

言葉をあつかう仕事に役立ちそうな本がぎっしり置いてあります。

なんと約1,500冊もあり、会員さんはもちろん読み放題です(貸し出しはできません)。

CONTENTZ体験レポまとめ

CONTENTZは、細部までこだわりを感じる、居心地の良いコワーキングスペースでした。椅子の座り心地も良かったです。

近所にあったら本気で通いたいくらい快適な空間でした。

土曜日のみ、ドロップインで1時間500円・1日2,000円で利用できますし、見学だけでも受け付けています。

気になる方はぜひお試ししてみてくださいね。

CONTENTZ公式ページはこちら

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- 品川・北品川のコワーキングスペース -

屋内にありながら明るい屋外テラスの内装をイメージして作りました。

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この記事を書いた人

都内で働く30代OL。金融機関で働きながら、婚活情報サイト(https://otonajoshi-konkatsu.com/)とレビューサイト(https://tokyo-ol-life.com/)を運営しています。

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